Hugoの基本的な使い方

Hugoいいですよ、Hugo。

まぁ静的サイトジェネレータ界隈は結構乱立してるので、別にHugoじゃなくてもいいんですけどね。エンジニア的にはエディタ×ターミナルでこなせることは重要なわけです(エディタとターミナルなら普段から使ってるので業務中にブログ書いてても怪しまれないですし)。

記事を作成する

$ hugo new post/[filename].md

特になにも設定してなければ、filenameがそのまま記事URLになります。まぁただ書くならこれでもいいんですが、mdファイルのslugで指定できるので、気になる、あるいは公開URLは別で指定したいって場合は、slugを使った方がいいでしょう。

で、newすると、雛形が記入された状態でファイルが生成されます。雛形は自由にいじることができるので、お好みに合わせていじりましょう。

+++
date = "2016-02-01T12:26:32+09:00"
draft = true
title = "basic use hugo"

+++

デフォルトだと、こんな感じですね。

ローカルでプレビューする

hugo server -D -w -t hugo-icarus

自分が書いている記事をプレビューしたい時は、ローカルでプレビューができます。http://localhost:1313/にLISTENされるので、ブラウザで確認しつつ記事執筆ができます。捗りますね。

各オプションの意味は、

  • -D:ドラフトもプレビューしてくれる
  • -w:各フォルダをwatchして変更があれば更新してくれる
  • -t:テーマの設定

下書き状態を外す

$ hugo undraft post/[filename].md

mdファイル内の設定値をfalseにしてもいいんですが、こっちの方が個人的には好き。時間も書き換えてくれますし。

ここまでできれば、後はWerkerで自動化してると思うので、commitしてpushすれば公開されますね。いやーWordPressと比べるとこの手軽さは雲泥の差ですな。。WordPressでテック系のブログを書いてる人、ご愁傷さまです。

おまけ:基本的なサイト設定

現時点でのボクのconfigファイルはこんな感じになっています。とりあえずテーマを拝借してhugo-icarusを使っているので、そこのサンプルサイトからまるっとパクらせていただきました。

おわりに

事前設定さえしてしまえば、Hugoでブログを書くステップはたったのこれだけ。さぁ、めんどくさがらずにブログを書いて知識の共有をしましょう。

そいぎんた!

comments powered by Disqus